povoを使ってみた人の評判は?電波は悪いのか徹底調査

povoはauが提供している新料金プランです。
docomoのahamo、SoftBankのLINEMOと似た『通信量を安く提供する』というコンセプトで誕生したオンラインのサービスです。

しかし、調べてみると、「povo デメリット」「povo 電波悪い」「povo 注意点」といったネガティブワードが気になります……。

今回はそんな気になるpovoの

・口コミや評判
・格安SIMとpovoの違い
・速度は遅いのか?電波は悪いのか?
・料金プラン

について調査した結果をお伝えします。

\速度にも料金にもこだわりたい方へ!/

目次

povoは繋がりにくい?口コミや評判をチェック!

povoはauの新料金プランとして開始されたサービスです。
au回線を借りているのではなく、キャリアと共通で使えることから、通信速度が速く、対応エリアが広く、そして、料金が安いと魅力しかないですよね!

しかし、速度が遅いや評判が悪いといった気になるネガティブワードが……。

そこで、気になるpovoの評判をSNSから集めてみました。

povoの良い評判

まずはpovoに関する良い評判から紹介します!

auからahamoに変えた方が多く、速度が変わらず安くなったと評判がよかったです!
また、料金プランが特殊なので、使いこなしている方は使いやすいと高評価が多いです。

povoの悪い評判

次にpovoの悪い口コミをご紹介します!

やはり、通信速度が遅いという口コミもあります。
場所や時間帯によってはどこの回線でも遅くなる可能性があり、まだまだ日本の通信設備では仕方のないところかもしれません。

今後の総務省や各通信会社に期待したいですね。

povoの対応エリアは?

povoはauの回線の「au 4G LTE」「au 5G」のエリアと広いエリアでインターネットを利用できます!

※auのエリア検索はこちら

povoは繋がりにくい?速度は遅い?

いろいろな口コミがあると、実際のpovoの繋がりやすさや速度について気になるところ!
参考までに「みんなのネット回線速度」の平均速度を調べてみました。

povo利用者の平均速度
平均ダウンロード速度:67.6Mbps
平均アップロード速度:12.15Mbps
※参考:みんなのネット回線速度

あくまでも平均値ですので、場所や時間帯によってはこちらよりも遅い速度の可能性は十分あります。
ですが、格安SIMより早い速度で利用できている方が多いようです!

\速度にも料金にもこだわりたい方へ!/

povoと格安SIMの違いは?

まず、キャリアというのは携帯会社の通信設備を自社で持っている携帯会社のことで、日本ではdocomo、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社です。
自社で通信設備があるため、安定した通信速度を供給することができます。

そして、povoやahamo、LINEMOはその4社のキャリアが提供している料金プランです。
電波を一部借りているというわけではなく、キャリアの電波も共通で使えることができることから、料金や通信速度などはキャリアと格安SIMのちょうど中間に位置していると言えます。

格安SIMはキャリア傘下以外の会社が電波を借りて提供しているサービスです。
電波を借りているため、キャリアの通信量が多くなる時間帯は繋がりにくかったり、遅いといったことがあります。

そのため、povoは他の格安SIMよりも安定した通信速度と言えるでしょう。

povoの料金プランについて紹介!

povoの料金プランや他の格安SIMの料金プランと比較しましたので、参考にしてください!

povoの料金プラン

povoは他の会社と少し違うため、初めて見た時は戸惑いますが、自分で好きに組み合わせることができる料金プランとなっています。

基本料金は0円で、データトッピング、コンテンツトッピング、通話トッピング、サポートトッピングを好きに選べます!
データトッピングのプランを表にまとめました。

プラン名 料金/回
データ使い放題(24時間) 330円
データ追加1GB(7日間) 390円
データ追加3GB(30日間) 990円
データ追加20GB(30日間) 2,700円
データ追加60GB(90日間) 6,490円
データ追加150GB(180日間) 12,980円

格安SIMの多くはデータの購入後、月末までや翌月末までといったものが多いですよね。

しかし、povoはそもそもプランにデータ量が含まれていないため、随時追加していく必要があります。
少しややこしいのが、データ量によって期間が24時間〜180日間と差があるところ・・・。

慣れるまで混乱しそうですが、慣れたら上手にデータ量を組み合わせて利用することができそうです!
使用量が少ない方は毎月データ追加3GBが1番安く済みます。
毎月20GBくらい使用するという方は150GBを購入すると半年間、毎月2,000円程度で25GB使用することができます。

また、24時間データ使い放題というものがあるので、好きなアーティストのライブ配信がある日や移動が多くてwifi環境がないといった時に合わせて利用することができるのも嬉しいポイント!
1日使い放題で330円は安いのではないでしょうか。

180日以上有料トッピングの購入がない場合は利用停止・契約解除になるので、ギガ活などで無料で利用されている方は要注意です!

auとの料金を比較!

povoはauの回線を使用しているので、auとの料金を比較してみました。

データ容量 povo au
1GB 390円(7日間) 3,465円
3GB 990円(30日間) 4,565円
5GB 5,665円(3GB〜5GB)
7GB 6,765円(5GB〜7GB)
20GB 2,700円(30日間)
無制限 7,315円

povoは少し違う料金体系のため、単純に比較するのは難しいところですが、やはりauよりpovoの方が断然安いです。
20GBのデータ量では足りないという方は無制限プランがあるauの方が安くなりますが、それ以外の場合はpovoの方が安くなります。

また、データトッピングができるため、毎月の使用量にムラがあるという方もpovoの方が利用しやすいと考えられます。

au回線の格安SIMのプランと比較

参考までにpovoと同じくau回線の格安SIMの月額料金を表にまとめました。

会社名 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB
povo 390円(7日間) 990円(30日間) 2,700円(30日間)
UQモバイル 1,628円 2,728円(15GB) 3,828円(25GB)
QTmobile 880円(2GB) 1,210円 1,430円 1,650円 1,870円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円 1,870円 3,400円(12GB) 5,720円
IIJmio 1,078円(4GB) 1,848円
(15GB )
2,068円
イオンモバイル 858円 1,078円 1,408円 1,848円 2,178円

povoの料金は月額ではないため、単純に比較するのは難しいのですが、30日間の期間で利用できる3GBのプランだと他の格安SIMよりも安い金額できます。

金額のみで選ぶ場合は3GBくらいしか月に利用しない方はpovoが安くなりオススメです。

また、少しややこしいので表には入れませんでしたが、データ追加150GBは180日間と約半年利用することができ、12,980円なので、月換算すると1ヶ月で25GB、約2,000円です。
毎月20GBくらい使用している方は検討する価値があるのではないでしょうか。

さらに、povoは格安SIMではなくauの料金プランのため、他の格安SIMよりもネットにつながりやすい点も魅力です。

ahamo、LINEMOの料金プランと比較

参考までにpovoとahamo、LINEMOの料金の比較を表にまとめました。

会社名 1GB 3GB 20GB
povo 390円(7日間) 990円(30日間) 2,700円(30日間)
ahamo 2,970円
LINEMO 990円 2,728円

povo、ahamo、LINEMOで大きく金額には違いはありません。

ahamoの特徴としては1つのプランしかなく、毎月国内通信が5分無料です。
そのため、毎月20GB程度の通信量で、5分以内の電話が多い方にオススメです。

LINEMOはその名の通り、LINEのトークと通話はデータ通信量を気にせず使い放題です。
そのためLINEの使用量が多い方はLINEMOだと通信量が少なく、料金も安くなる可能性があります。

データ量を都度買って利用するという料金プランのため、povoは毎月の使用量にムラがある方に特にオススメです。
また、1日使い放題という料金プランがある格安SIMはないので、普段は自宅でWi-Fiがあるからデータ量はあまり使わないけれど、外出や旅行のときは利用量が多くなるといった方にも使いやすいのではないでしょうか。

povoのオプション

povoのオプションとして、

・コンテンツトッピング
・通話トッピング
・サポートトッピング

があります。

それぞれ他の格安SIMとは違った仕組みになっているので解説します。

コンテンツトッピング

コンテンツトッピングは

・DAZN(7日間使い放題):760円/回
・smash.(24時間使い放題):220円/回

の2種類があります。

DAZNはスポーツが好きな方は必見のVODですが、年間を通して行われているスポーツは少ないですよね。
DAZNの登録は月額3,000円なので少し高いと感じてしまう方も多いはず。

しかし、pavoでは7日間のみの登録で1回760円とお手軽な料金なので、野球のクライマックスシリーズやサッカーのワールドカップの予選といった決まった期間だけ見たい方に利用しやすいプランです!
また、DAZNを登録中のデータは使い放題になるというのも嬉しいポイントです。

smash.は若者を中心に人気のある動画配信アプリです。
BTSやHey!Say!JUMPや乃木坂46といった人気アイドルのオリジナルコンテンツを見ることができます。

こちらも月額550円のアプリですが、pavoでは24時間使い放題で220円で利用することができます。
こちらもDAZNと同じく登録中のデータは使い放題になります。
どんな動画を見ることができるのか気になっている方は試してみることができるのが嬉しいですよね!

通話トッピング

通話トッピングは

・5分以内通話かけ放題:550円/月
・通話かけ放題:1,650円/月

の2種類です。

通常は国内通話は22円/30秒なので、よく通話をするという方はどちらかを契約した方がお得に利用することができます。

サポートトッピング

サポートトッピングは

・スマホ故障サポート:830円/月

です。

povoでは端末を購入することはできませんが、登録した端末が故障や破損をした場合、端末交換を申し込むと最短で翌日に交換用の端末(リフレッシュ品)が届くというプランを選択することができます。

残念ながら、このプランを申し込んでいても、交換時には負担額が発生するので、よく考えて申し込みをした方が良さそうです。

ギガがもらえる?!ギガ活とは?

povoでは対象店舗でau PAYを使った支払いをすると、データ容量がもらえる「#ギガ活」が実施されています。

実際に利用されている方は月の使用量が無料という方もいるため、とても魅力的に感じる方も多いのではないでしょうか。

一部、対象店舗をピックアップすると・・・

対象店舗

ローソン
餃子の王将
すき家
ドトールコーヒーショップ
はま寿司
丸亀製麺
魚民
白木屋
一千年の宴
ウエルシア
サンドラッグ
カインズ

店舗の詳細はこちら

事前にエントリーし、対象店舗でau PAY決済を行うとデータ容量がもらえるコードが配布されます。
そのコードを登録するとデータ容量が追加されます。

ローソンやすき家、ドトールを日常的に使用されている方はデータを購入せずに使用できますので、ぜひチェックしてみてください!

povoのお得なキャンペーンはある?

現在、povoでは

・povoフェス
・お試しキャンペーン
・おともだち紹介プログラム

が行われています。

povoフェス

povoフェスは2022年1月25日から始まっているサービスで、終了日は未定です。
povoに新規加入で10日分のデータが使い放題&対象トッピングの購入で最大合計30日分のデータが使い放題となります!

データが使い放題のプロモコードが10回分もらえ、有効期限は3ヶ月以内なので、旅行に行く予定があればその期間にそのコードを利用すると、データ使用量を安く済ませることができます。

お試しキャンペーン

お試しキャンペーンは2022年1月21日から始まっているサービスで、こちらも終了日時は未定です。
こちらからキャンペーンコードを入力し、新規加入するとデータ使い放題(24時間)が1回分ついてきます。

どれくらいデータ使い放題でデータを利用することができるのかお試しできるのが嬉しいですよね。

おともだち紹介プログラム

お友達紹介プログラムは紹介する方の「ご紹介コード」を入力してから加入することで特典をもらうことができます!

紹介する方:データボーナス3GB(30日間)
紹介された方:データ使い放題ボーナス(24時間)+加入後30日以内にデータトッピングの購入に応じて「データ使い放題ボーナス(24時間)」の1回〜5回分をプレゼント

もし、周りでpovoを利用している方がいたら、「ご紹介コード」を教えてもらうとお得に加入できます!

auからpovoに乗り換える方法をチェック!

au以外からpovoに乗り換える場合はMNP予約番号を取得した後にpovoに乗り換えるため、他の格安SIMを申し込む流れと変わりません。

しかし、auからpovoに乗り換える時は「au ID認証とpovo2.0アカウントを作成」しておく必要があります。
この作業も画面の指示に従って必要項目を入力するだけで終わる内容なので、簡単に作成することができます。

その後の流れは他の格安SIMと同じく、povo公式サイトから申し込みとなります。

\お得なキャンペーン実施中!/

povoのメリット

  • auよりも安く使用できる
  • 解約手数料や違約金がかからない
  • テザリングが無料で使用できる
  • eSIMに対応している

なんといっても基本料金が0円で利用できるというのがpovoの大きな特徴です。
普段はWi-Fiメインの場合はトッピングを利用せず、必要となった時だけトッピングをすると節約することができます。

また、ギガ活でほとんどデータをトッピングすることなく利用している方もいるので、上手に活用できれば毎月ほぼ0円で利用するということもできます!

さらに、「データ使い放題24時間」を利用時にはテザリングも無制限で利用することができるのも嬉しいポイントです!

povoのデメリット

  • 料金プランが少し分かりにくい
  • 端末の購入はできない
  • オンラインサポートしかない
  • キャリアメールは使用できない(キャリアメールの持ち運びは可能)
  • データを期間中に使い切らなければいけない
  • 速度制限時には128kbpsになってしまう
  • 留守番電話や転送サービスが利用できない

少し特殊な料金形態のため慣れるまで困惑してしまうと思いますが、慣れたら安く使いこなしやすい料金プランだと思われます!
1日だけ使い放題になるのは魅力ですよね!
それぞれ、購入したデータ量は期間が決まっていますので、他の格安SIMのように翌月に持ち越せません。

また、povoはSIMのみの販売のためスマホ端末の購入を行うことはできません。
auのサブブランドではありますが、SIMの購入などの手続きは全てオンラインでのみの対応となってしまいます。

速度制限がかかったときにはahamoやLINEMOは1Mbpsですが、povoは128kbpsのため、通信ができなくなってしまうため、速度制限がかからないようにデータを追加購入する必要があります。

そして、仕事でスマホを使用する方には留守番電話や転送サービスがないという点は大きなデメリットです。
もし、仕事用で使うかもしれない方はしっかり確認した上で使用しましょう。

povoについてよくある質問

povoについてよくある質問をまとめました。
契約の前に1度チェックしましょう!

MNPで転入する場合、MNP予約番号の有効期限までの残り日数は何日必要?

MNP転出する時に気をつけたいのが、MNP予約番号に有効期限があることです。

povoはauでも手続きが必要となるため、有効期限の残日数が10日以上必要です。
10日未満になってしまった場合は再取得しましょう。

解約による違約金が発生する期間はありますか?

docomoやau、SoftBankは違約金が発生する期間があるので、気軽に会社を変更することができないですよね……。

pavoは最低利用期間がありません。
そのため、いつどのタイミングで解約しても解約違約金が発生することはありません。

データ容量を使い切った時に追加で購入することはできますか?

povoは月ごとに決まったデータ容量がないため、データ容量がなくなったら都度購入する必要があります。

また、データ容量はそれぞれ期限がありますので、気をつけて購入してください。

まとめ:povoがおすすめな人は?

povoがおすすめな方はこちら

  • au回線を安く使いたい
  • 毎月の使用量をカスタマイズしたい
  • ギガ活対象店舗をよく利用している
  • 2回線利用したい

格安SIMではないため、安定した速度で使用することができるpavo。
通信速度を重要視している方やお得に利用したい方におすすめです!

ぜひ、検討してみてください!

\速度にも料金にもこだわりたい方におすすめ!/

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