ソフトバンクからワイモバイル乗り換え手順!デメリットやキャンペーンもチェック

「ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順が知りたい!」「メリットやデメリットも知りたい!」と気になっている方もいるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えることで、どのようなメリットやデメリットがあるのか気になりますよね。

そこで本記事では、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換える手順やメリット・デメリットを解説していきます。また、乗り換える後悔しないタイミングやよくある質問にも回答しています。

この記事を読むことで、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えについて、理解を深められますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

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目次

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順は、以下の通りです。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順
  1. 現在使っているスマホがワイモバイルで動作確認済みか確認する
  2. 乗り換えのために必要なものを準備する
  3. ワイモバイルに乗り換え申し込みをする
  4. スマホまたはSIMカードが届いたらSIMカードを差し替える
  5. 回線切り替え手続きをする
  6. APN設定を行いデータを移行する

1つずつ順番に乗り換える手順を解説していきますので、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.現在使っているスマホがワイモバイルで動作確認済みか確認する

これまでソフトバンクで使っていたスマホをワイモバイルでもそのまま使う場合、「動作確認済み端末一覧」で自分のスマホがワイモバイルでも正常に動作するか確認しておきましょう。

なぜなら、動作確認が取れていないスマホに、乗り換え先のSIMカードを挿入すると、スマホが正常に起動しなくなる恐れがあるからです。

そのため、乗り換え前に、自分のスマホがワイモバイルに対応しているかどうかをきちんと確認しておきましょう。

2.乗り換えのために必要なものを準備する

自分のスマホが動作確認済みと確認できたら、続いて乗り換えに必要なものを準備しましょう。ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるために必要なものは、以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  • クレジットカード

なお、ソフトバンクで使っていた携帯番号をそのまま使いたい場合は、MNP予約番号を取得する必要がありましたが、2021年8月より、MNP予約番号の発行手続きが不要になりました。

3.ワイモバイルに乗り換え申し込みをする

必要なものが準備できたら、「ワイモバイルオンラインストア」へ乗り換えの申し込みをしましょう。

店舗でも乗り換えの申し込みは可能ですが、その場合は手数料として3,300円(税込)がかかってしまうため、オンラインでの乗り換えがおすすめです。

ワイモバイルにオンラインで乗り換え申し込みをする手順は、以下の通り。

  1. ワイモバイルオンラインストア」にアクセス
  2. 希望するプランやオプション(購入したいSIMカード・機種)を選択
  3. 個人情報を入力して、本人確認書類をアップロードする

    4.スマホまたはSIMカードが届いたらSIMカードを差し替える

    ワイモバイルへ申し込みが完了したら、数日ほどで「My SoftBank」に登録している住所へ購入した商品が届くので、SIMカードを差し替えましょう。

    SIMカードの入れ替え方は、以下の通りです。

    1. 端末の電源を切る
    2. これまでのSIMカードを取り出す(iPhoneの場合は、専用のピンを使う)
    3. 新しいSIMカードを差し込む

    なお、SIMカードを入れ替える時は、ICチップの部分に触れたり、濡れた手でSIMカードに触ったりしないように気を付けましょう。

    5.回線切り替え手続きをする

    新しいSIMカードに差し替えができたら、回線切り替えを行いましょう。ただし、SIMロックを解除した場合、SIMカードの差し替え後、スマホ本体の設定をしなければなりません。

    そこでまずは、「iPhone」と「Andoroid」に分けて設定方法を解説していきます。

    【iPhoneの場合】

    1. iPhoneを再起動させる
    2. 画面に「アクティベーションが必要です」が表示される
    3. 「了解」を押す
    4. 接続するネットワークを選ぶ
    5. iPhoneが起動すれば完了

    【Andoroidの場合】

    1. スマホを再起動する
    2. 画面に「無効なSIMカードです」が表示される
    3. 自動的に「解除コード入力画面」に切り替わるのを待つ
    4. SIMロック解除時に発行したコードを入力
    5. 「ロック解除」を押して完了

    上記の手順で、スマホ本体の設定が完了したら、次は回線を切り替えましょう。

    基本的に、回線切り替え手続きは、同梱されている書類に従えば簡単に行えますが、書類を見ても分からない場合は、「ワイモバイルオンラインストア」へ問い合わせるといいです。

    6.APN設定を行いデータを移行する

    ワイモバイルに対応しているiPhoneやAndroid端末は、自動的にAPNが設定されるパターンがほとんどですが、自分で設定しなければならないケースもあります。

    その場合は、「iPhone」と「Andoroid」それぞれ下記の手順で、設定を行なってみてください。

    【iPhoneの場合】

    1. 「設定」から「モバイル通信」を開く
    2. モバイルデータ通信をONにする
    3. 「キャリア設定を使用する」を選択

    【Androidの場合】

    1. 「設定」から「ネットワークとインターネット」
    2. 「詳細設定」からアクセスポイント名を設定していく
    3. 画面右上の「+」マークをタップする
    4. 好きな名前を入力して、APN名を「spmode.ne.jp」と入力する
    5. 設定を保存して、アクセスポイント一覧で設定したAPNを選択する

    なお、APN設定が終わったら、クラウドなどを利用して電話帳や写真・動画など、データを移行させましょう。

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリットは、以下の通りです。

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット
    • ソフトバンクよりも月額料金が格段に安い
    • ソフトバンクと同じ回線を使っているため通信速度が安定している
    • ソフトバンクのWi-Fiを無料で使える
    • 乗り換え事務手数料が無料
    • 店舗(ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップ)でサポートを受けられる
    • LINEの「ID検索機能」が使える
    • 「おうち割 光セット(A)」の加入で毎月1,188円(税込)の割引を受けられる

    1つずつ順番に、ワイモバイルへ乗り換えるメリットを解説していきますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

    ソフトバンクよりも月額料金が格段に安い

    ソフトバンクとワイモバイルの月額料金は、以下の通りです。

    料金プラン 月額料金
    ソフトバンク
    • スマホデビュープラン
    • ミニフィットプラン+
    • メリハリ無制限
    • スマホデビュープラン
      〜13ヶ月目:990円(税込)
      14ヶ月目〜:2,178円(税込)
    • ミニフィットプラン+
      ~1G:3,278円(税込)
      ~2G:4,378円(税込)
      ~3G:5,478円(税込)
    • メリハリ無制限
      7,238円(税込)
    ワイモバイル シンプルS/M/L
    • シンプルS(3G)
      2,178円(税込)
    • シンプルM(15GB)
      3,278円(税込)
    • シンプルL(25GB)
      4,158円(税込)

    参照:「ソフトバンク」「ワイモバイル

    上記の表より、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えることで、月額料金を大幅に安くできることが分かります。

    大きいものだと、約3,000円の差があるので、月々のスマホ代を節約したい方はワイモバイルへ乗り換えるのがおすすめだと言えるでしょう。

    ソフトバンクと同じ回線を使っているため通信速度が安定している

    ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドのため、ソフトバンクと同じ回線を使用しています。

    そのため、ソフトバンクよりも月額料金が安いにも関わらず、ソフトバンクとほぼ変わらない通信速度が期待できるのです。

    また、一般的に格安SIMは時間帯によって、回線が混雑して通信速度が遅くなるとされていますが、ワイモバイルではそのような傾向がないため、気軽に動画やゲームを楽しめるでしょう。

    ソフトバンクのWi-Fiを無料で使える

    ソフトバンクには、ソフトバンクユーザーが無料で利用できる「ソフトバンクWi-Fiスポット」がありますが、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた後でも無料で利用できます。

    また、全国の飲食店や駅・空港などに設置されていたり、通常使用の範囲内であれば制限がかかったりすることはないので、外出時のデータ容量を消費したくない方におすすめです。

    乗り換え事務手数料が無料

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをする場合、店舗で乗り換え申し込みを行うと、3,300円(税込)がかかってしまいます。

    一方で、オンラインで申し込みをすると、乗り換え事務手数料が無料になることを覚えておきましょう。

    店舗(ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップ)でサポートを受けられる

    基本的に、格安SIM各種では、店舗でサポートを行っていない場合が多いです。

    ただし、ワイモバイルでは、ソフトバンクショップやワイモバイルショップで、実店舗でのサポートが受けられます。

    また、ワイモバイルショップ・取扱店は全国に4,000店舗以上あるため、都心から離れていても店舗で相談しやすいと言えるでしょう。

    LINEの「ID検索機能」が使える

    一般的に格安SIMでは、年齢認証の利用ができないため、LINEの「ID検索機能」が使えません。

    しかし、ワイモバイルであれば、ソフトバンクと同様に年齢認証が利用可能なため、LINEの「ID検索機能」が使えます。

    「おうち割 光セット(A)」の加入で毎月1,188円(税込)の割引を受けられる

    これまで、ソフトバンクで「おうち割 ひかりセット」を利用していた場合、ワイモバイルへ乗り換えることで、その割引はなくなってしまいます。

    ただし、「おうち割 光セット(A)」に加入することで、「おうち割 ひかりセット」と同じ、毎月1,188円(税込)の割引を受けることが可能です。

    なお、「おうち割 光セット(A)」の詳しい条件は、「おうち割 光セット(A) 申込特典」提供条件書」に記載されているので、割引を受けたい方はぜひ参考にしてみてください。

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    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリット

    ここでは、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリットを解説していきます。

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリット
    • ワイモバイルにはデータ無制限プランがない
    • 取り扱っているiPhoneの種類が少ない
    • キャリアメールアドレスの引き継ぎに年額3,300円かかる
    • 乗り換えキャンペーンが少ない
    • 家族割はあるが家族間の無料通話特典がない

    1つずつ順番に、ワイモバイルへ乗り換えるデメリットを解説していきますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

    ワイモバイルにはデータ無制限プランがない

    ソフトバンクには、データ無制限プラン「メリハリ無制限」があります。一方で、ワイモバイルでは最大25GBまでのデータ容量プランしかありません。

    そのため、毎月のデータ使用量が25GB以上の方にとっては、デメリットだと言えるでしょう。

    取り扱っているiPhoneの種類が少ない

    現在、ワイモバイルで取り扱っている機種は、以下の通りです。

    • iPhone SE(第3世代)
    • iPhone SE(第2世代)
    • iPhone 12 / iPhone 12 mini
    • iPhone 11

    上記のように、ワイモバイルでは取り扱っているiPhoneの種類が少ないです。そのため、iPhoneにこだわりのある方だと、自由に選べる幅が少なくなってしまいます。

    ただし、「iPhone 13」のような最新のiPhoneに乗り換えたい場合は、ソフトバンクで機種変更後に乗り換えるか、「Apple Store」やECサイトなどで購入するのがおすすめです。

    キャリアメールアドレスの引き継ぎに年額3,300円かかる

    これまで、乗り換えの際に、ソフトバンクのキャリアメールアドレスは引き継げなかったのですが、メールアドレス持ち運びサービスに申し込むことで、引き継げるようになりました。

    ただし、1つのメールアドレスにつき、年額3,300円(税込)がかかってしまうので、少しでもスマホ代を抑えたい方は、フリーメール(「Gmail」や「Yahoo! mail」)の作成をおすすめします。

    乗り換えキャンペーンがない

    現在、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えることで使える、乗り換えキャンペーンはありません。

    ただし、乗り換えキャンペーンでなくても、ワイモバイルでは以下のようなキャンペーンを行なっています。

    • おうち割
    • データ増量無料キャンペーン2
    • 新どこでももらえる特典最大3,000円相当プレゼント

     

    家族割はあるが家族間の無料通話特典がない

    ソフトバンクには、家族間の無料通話特典がありますが、ワイモバイルにはありません。そのため、ワイモバイルに乗り換えることで、通話料金が増える可能性があります。

    ただし、ワイモバイルには、以下のような通話オプションがあるので、家族間だけに限らず電話を使用する時間が長い方は、オプションに加入しておきましょう。

    • 10分かけ放題(770円/月)
    • 無制限かけ放題(1870円/月)

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    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に後悔しないタイミング

    ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順やメリット・デメリットを解説してきましたが、「実際に乗り換えるのに最適なタイミングって?」と気になる方もいるでしょう。

    ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、解約違約金が免除されるため、契約期間のある旧プラン契約者でも違約金を気にせずに乗り換えられます。

    つまり、ご自身が以下のように感じたときに、乗り換えてしまって問題ありません。

    • 月々のスマホ代が高く感じているとき
    • そのままの通信速度でスマホ代を安くしたいとき
    • 面倒な作業なしで乗り換えたいとき

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問

    最後に、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問を紹介します。

    ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際によくある質問
    • 端末の残金が残っている場合は?
    • PayPay引き継ぎはできる?
    • データ移行の方法は?

    それぞれ順番に回答していきますので、上記のような疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    Q.端末の残金が残っている場合は?

    ソフトバンクで購入した端末の残債が残っている場合は、引き続き、支払い続けなければなりません。

    そのため、ワイモバイルに乗り換えることで、残債がゼロになるわけではないことを覚えておきましょう。

    Q.PayPay引き継ぎはできる?

    ワイモバイルへ乗り換える際に、電話番号が変わらなければ、PayPayの情報は引き継げます。

    一方で、電話番号を変える場合は、変更前にPayPayアプリより「アカウント情報」から電話番号の変更を行なっておきましょう。

    また、すでに電話番号が変えてしまった場合は、PayPayの「ログインできない場合の電話番号変更手続き」から、変更手続きが可能です。

    Q.データ移行の方法は?

    機種変更をした際のデータ移行方法は、以下の通りです。

    • AndroidからAndroidへの機種変更→Googleドライブ
    • AndroidからiPhoneへの機種変更→iOSに移行できるアプリ「Move to iOS」
    • iPhoneからiPhoneへの機種変更→クイックスタート機能

    また、iPhoneは「iCloud」、Androidは「Google ドライブ」で、それぞれクラウド経由でもデータ移行ができます。

    まとめ:ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えて毎月の出費を減らそう!

    今回は、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順やメリット・デメリットを解説しました。

    ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同じ回線を使用しているため、ソフトバンクよりも月額料金が安いにも関わらず、ソフトバンクとほぼ変わらない通信速度が期待できます。

    そのため、少しでも毎月のスマホ代を減らしたい方は、本記事を参考にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて、月々のスマホ代を減らしてみてくださいね。

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