JJAP投稿規定
1. JJAPに投稿できる論文
Japanese Journal of Applied Physics(JJAP)に投稿できる論文は,応用を念頭においた物理学,あるいは物理学の応用に関する研究の原著論文およびレビュー論文であり,物理学・応用物理学の発展に寄与する高い資質を持ったものである.
2. 言語
原稿の言語は英語を用いる.
3. 論文の種類
(1) Regular Papers <RP>
- オリジナルな研究の報告で,結果について十分に展開された議論を含む論文.
- 150語程度のアブストラクトおよび5〜10語のキーワードをつける.
- 本文は,Introduction,Experimental Methods,Results and Discussionのようにセクション分けをする.
(2) Communications <CM>
- 短いオリジナル論文で<RP>と同じ質を持ち,内容が比較的限定的で短くまとめることが適切なもの.例えば,新しい実験装置,実験手法,解析手法の開発,重要な改良,著者が既に出版した報告の拡張,補完などに関する報告.
- 長さは刷り上り3 ページ以内(3090語程度).
- 100語程度のアブストラクトおよび5〜10語のキーワードをつける.
- 本文はセクション分けをしない.
(3) Comments and Replies <CR>
- 掲載された論文へのコメントと回答.
- アブストラクト不要.
- 長さはどちらも刷り上り2ページ以内.
4. 二重投稿の禁止
- JJAP に投稿中の論文と同一内容の論文を,和文誌も含め他の原著論文誌に投稿してはならない.
- 他の原著論文誌に掲載ずみまたは投稿中の論文と同一内容の論文をJJAP に投稿してはならない.
- 所内報のような性格の出版物,非原著論文誌,学会予稿集・国際会議のアブストラクトなどのように会議期間内の利用を主目的とした印刷物などに投稿中または掲載ずみの論文と,重複した内容を持つ論文を投稿するときは,かならずその旨を明記し,原稿の写しまたは別刷を添付しなければならない.
5. 原稿の作り方
原稿の作り方は,別に定める原稿作成要領に従う.